作者:葦原大介
読書期間:2025年1月
出版社:集英社
ネタバレ:注意!

待ちに待った新巻、やっと28巻が出た。
閉鎖環境試験がまだまだ続く。
好きな人は面白く読めると思う。
若村麓郎が、自分の実力に気づく話が、
読んでて辛いけど、希望もあり頑張ってと思う。
ヒュースもネイバーなのにちゃんとメンタリングしてて素晴らしい。
少年漫画と言えど学ぶことある。
作者:葦原大介
読書期間:2025年1月
出版社:集英社
ネタバレ:注意!

待ちに待った新巻、やっと28巻が出た。
閉鎖環境試験がまだまだ続く。
好きな人は面白く読めると思う。
若村麓郎が、自分の実力に気づく話が、
読んでて辛いけど、希望もあり頑張ってと思う。
ヒュースもネイバーなのにちゃんとメンタリングしてて素晴らしい。
少年漫画と言えど学ぶことある。

作者:シマ・シンヤ
読書期間:2024年12月
出版社:株式会社KADOKAWA
ネタバレ:注意!
いつの間にか完結してた。個性的な絵でそこそこ面白い話。
グリッチは現象の名前。
高校生の主人公達が引っ越してきた桃釈町では、グリッチが起きて、巨大な影みたいなものが住人を脅かしている。
桃釈町には色んな知的生命体が居て共生している。
主人公達は、グリッチとはなんで何故起こっているのかを探ろうとする。
知的生命体には、腕が沢山ある人間型のヒラタさんや、犬みたいな生物や、顔が木や葉っぱのような背の高い人間型のサイさんや、居なくなったお母さんそっくりのヒデノさんが登場する。犬みたいな生物以外は、それぞれ得意なことを生業に街に溶け込んでいる。
グリッチは約40年前から起きている事がわかってくる。何かが原因でパラレルワールドのある場所が転移を繰り返しており、いろんな世界に脅威を与えている。
桃釈町にいる色んな知的生命体はその原因となった世界を探すために転移をし旅を続けている。
ヒラタさんや、ヒデノさんは自分の世界に戻りたいけど、原因を探すために、また旅立っていき物語は終わる。
作中に『「自分だけが真実を知っている」っていう幻想は、気分を良くしてくれる。でも簡単に手に入る真理なんてあるわけない。』ってセリフが出てくる。
物事はじっくり考えて、色々自分で調べて何が起こってるのか知ろうってことなのか。安易に答えに飛びつくなってことなのか。
登場人物も多様で、色んな世界の知的生命体が差別されることなく包摂されている。
昨今、陰謀論者も周りに多いし、youtubeなどのSNSだけを見て世の中を知った気になってる馬鹿者が多く見られる。周りを排除しがちで自分のことしか考えてない奴らだなって気になることも多い。
そんな世の中でのこの漫画。独特の絵柄の漫画だし、高校生が主人公でジュブナイル的な話だけど、現代人への警鐘を鳴らしていると取れなくもない。
作者:池田祐輝
読書期間:2025年1月26日
出版社:KODANSHA
連載:月刊マガジン
ネタバレ:注意!

もう8巻
宇宙人に征服されつつある地球が舞台。
地球の武器は全く役にたたない。
地球の主要な都市には超弩級の宇宙戦艦が何隻も浮かんでおり、
人類の生存も風前の灯火となっている。
地球の画風はGANTZみたいな感じで、CGで書かれている
写実的というと言い過ぎだが、そんな感じ。
一方で、主人公たちの世界は漫画絵の世界で、可愛くて2D的。
妹(幼児)がひょんなことから、3Dの世界に抜け出して行方不明になる。
主人公たち仲良しの中学生男子3人が妹を探して、漫画の世界か
ら現実の世界に抜け出すことから物語が始まる。
中学生男子3人が抜け出した世界は、征服されつつある地球だ
が、流石に漫画絵の人間が歩いてて周りはびっくりする。
中学生男子3人は別の世界に来たことにより、クリプトン星から
きたカル=エル(スーパーマン)なみのスーパーパワーを持った事に
気づく。
地球にはレジスタンス組織があり、宇宙人の技術を使って、少し
の間だけ対等に戦うことが出来る。
8巻で3人はレジスタンスとともに、宇宙船に乗り込み生身で
宇宙人と戦うことになる。
GANTZの絵にそっくり。奥浩哉のアシスタントだった人なのかな。
奥浩哉の漫画と同じで内容はペラッペラなので5分くらいで読めます。戦闘の迫力は十分です。
作者:鳥飼茜
読書期間:2024年12月下旬
出版社:KODANSHA
連載:モーニング
ネタバレ:注意!

登場人物は曲者揃い。
・結婚詐欺師の男性(堂島)。堂島はすごくモテるが素行が怪しい。
・夫の家庭がハイソで自分が悪いと思い込まされて、別居させられ子供とも会わせてもらえない女性(佐津川)。佐津川は結婚した男性の実家との価値観が合わないだけで、悪者にされ子育ての資格がないと思わせられている。
・子供が出来ずに離縁された男性(木目田)。木目田は一番マトモそうに見えるが、実は一番ヤバそう。
・避妊に失敗したかもで仕事も成果が上がらない女性(間戸)。
間戸は妊娠したら絶対産むべきと考えている。
この4人は線路に落ちた10歳の子供(女の子)をたまたま助けたことで繋がりができる。
舞台は7年後、離縁されて落ち込んでいた木目田が買春しようとして美人局に遭う。殴られたり財布を取られたりで散々だが、顔と名前を覚えていた木目田は、美人局の女性が過去に助けた子供だと気づく。
美人局の女子高生(アマネ)には、なにか事情があるのだろうと、7年ぶりに4人で再開することになり、アマネを再び助けようとする。
美人局をしている理由は、妊娠して堕胎するお金が欲しかったから。
1巻を読んでとても面白かった。
作者は『先生の白い嘘』『サターンリターン』の鳥飼茜。
どう展開するか全く予想できない。
産むのか産まないのかの選択を巡る話が展開されていくのかな。
2巻を待つ。
作者:和久井健
読書期間:2025年1月7日
出版社:集英社
連載:週刊少年ジャンプ
ネタバレ:注意!

超能力 x ヤクザの能力バトル物。
大ヒット漫画・アニメの『東京卍リベンジャーズ』の作者の新作。前作は週刊少年マガジンだったが、集英社の週刊少年ジャンプに連載している。
『東京卍リベンジャーズ』はヤンキー x タイムリープだったので、今までに余りないような組み合わせで二匹目のドジョウを狙ったのかな。ヤクザが超能力使えたらチョーヤバいですね。
超能力 x ヤクザで思い出すとすれば、三宅乱丈の『pet』かな。この作品はかなり面白く奥行きのある漫画です。
さて『願いのアストロ』、物語の主人公は東京のヤクザ四剣組(よつるぎぐみ)組長、金剛の一人息子世剣ヒバル(少年)。15歳くらいかな。四剣組は12人養子がいて、寿命or病気で金剛は亡くなる。後継者ヒバルを指名していたのだが、ヒバルは父の遺言に反して、第12養子世剣テラスを後継者にすると宣言してしまう。
葬式のすぐ後のある日、流星群が日本に降り注ぎ東京は大災害に見舞われる。そして人によっては超能力「アストロ」に目覚める。流星群を見てそれぞれが願った内容を実現する超能力が発現する。
12人の養子がそれぞれ超能力を得た事で跡目争いが超能力バトルとして始まる。ちなみに。ヒバルは右の拳に超能力を宿し、弾丸ともマグナムとも大砲とも言うような、ビルを吹き飛ばすほどの力のパンチを繰り出す
2巻まで読んだが、描かれ方のせいだろうが、超能力バトルは二番煎じというかもう百番煎じくらいで、いまいちワクワクしない。能力もバトルも描かれ方が浅い様に感じ『東京卍リベンジャーズ』ほど面白さを感じない。
とは言え昔から超能力もの好きなので3巻も買うかな。迷い中。超能力バトル物として終わらない、奥深くもっと広がりあるお話になる事を切に願う。
作者:石井明日香
読書期間:2024年後半
出版社:白泉社
ネタバレ:注意!

体内に龍の力を宿した少女の冒険譚
主人公は東洋風の名前だが舞台は欧風。これからの展開で多様な世界が展開されるのだろうか。
過去の事件をきっかけに、龍は恐れられた存在となっている。主人公のシャンリィはあるきっかけで龍の炎により親友たちの心を焼いてしまう。自分の中に龍の力が閉じ込められていることに気づく。
親友たちを救うために、龍の炎を制御する方法を求める旅が始まる。
続き買ってもいいかな。