サンダー3 (8巻)

作者:池田祐輝

読書期間:2025年1月26日

出版社:KODANSHA

連載:月刊マガジン

ネタバレ:注意!

もう8巻

宇宙人に征服されつつある地球が舞台。

地球の武器は全く役にたたない。

地球の主要な都市には超弩級の宇宙戦艦が何隻も浮かんでおり、

人類の生存も風前の灯火となっている。

地球の画風はGANTZみたいな感じで、CGで書かれている

写実的というと言い過ぎだが、そんな感じ。

一方で、主人公たちの世界は漫画絵の世界で、可愛くて2D的。

妹(幼児)がひょんなことから、3Dの世界に抜け出して行方不明になる。

主人公たち仲良しの中学生男子3人が妹を探して、漫画の世界か

ら現実の世界に抜け出すことから物語が始まる。

中学生男子3人が抜け出した世界は、征服されつつある地球だ

が、流石に漫画絵の人間が歩いてて周りはびっくりする。

中学生男子3人は別の世界に来たことにより、クリプトン星から

きたカル=エル(スーパーマン)なみのスーパーパワーを持った事に

気づく。

地球にはレジスタンス組織があり、宇宙人の技術を使って、少し

の間だけ対等に戦うことが出来る。

8巻で3人はレジスタンスとともに、宇宙船に乗り込み生身で

宇宙人と戦うことになる。

GANTZの絵にそっくり。奥浩哉のアシスタントだった人なのかな。

奥浩哉の漫画と同じで内容はペラッペラなので5分くらいで読めます。戦闘の迫力は十分です。